コミュニケーション

優しくて愛情のある人ほど、傷を受けやすい

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あなたは、理不尽だと思うようなことでもつい要求に応じてしまったり、周りの人に振り回されて疲れきってしまうことはないでしょうか?

仕事や家庭、そして友人達との関係でも、自分よりも相手の事を考えて我慢してしまう方はとても優しくて愛情深い方が多いのですが、しっかりとした「自己肯定感」を持てていないと、あなたの心がすり減ってきてしまい、自分の事が嫌になったり信じられなくなったりすることがあります。

基本的に、自己肯定感は「自分でありのままの自分を認める」ことではありますが、当然、周りから受ける影響なども大きく関係しますので、周りに振り回されないというのは重要なのです。
日本人の自己肯定感が他国と比べて低い傾向にあるのは、日本の気遣いの文化が影響しているのかもしれません。適度な気遣いや思いやりは素晴らしい人間関係を構築することにもなりますが、過度な思いやりや気遣いは自分への“重い槍”となってしまいます。

時に、ダメなものはダメ、嫌なものは嫌と伝える事も重要なのです。

幼少期からご両親や教師に厳しい指導を受けてきていると、どうしても自分を卑下してしまいがちになるのですが、それが大人になり親や教師の呪縛から離れているはずにもかかわらず、上司や同僚、パートナーから振り回されてしまうと、悪い思考のクセ「どうせ、自分はダメなんだ」「自分が悪いんだ」という思考パターンに入ってしまいます。

「自己肯定感」はとても強力なディフェンスにもなりますし、とても効果の高い癒し薬にもなります。

現代社会で他者からストレスを受けずに生活することは不可能ですので、ますます余裕のない社会では「自己肯定感」は確実に身につけておくべき必須のスキルといえるのです。

 

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自己肯定力入門講座

一日かけて「自己肯定感」をアップする講座

工藤洋一

投稿者の記事一覧

妻と娘の3人家族。
子どもの教育のために自己肯定感を学び実践してきた妻の変化や、妻が自分のメソッドを女性に伝えた結果、多くの女性達が変化するのを目の当たりにし、男性にも重要な事と認識し学び始める。
自己肯定感を学んで一番大きかった変化は、最悪だった夫婦関係が改善したこと。

20数年前、独立したてだった自分は、上手くいかない事を、サポートしてくれない妻(実は完璧なサポートをしてくれていた)のせいにしていた。
ある日の出来事で、自己肯定感が低い自分を認識し“認めた”事から、夫婦関係と事業が上手くいくようになりました。
自己肯定感を理解する上で重要な「感情」もコントロールすることができるようになり、怒りの感情が出てきた時に適切に対処できるようになり、ストレスを感じる事も少なくなってきた。

夫の自己肯定感が低いと、家庭内で自分の優位性を認めさせようと、時に怒りや苛立ちをベースにしたコミュニケーションをしがちです。自己肯定感を学ぶ事は、厳しい職場環境などで、日々、忙しく働く男性にこそ必要なメソッドであると感じており、主に男性に向けて自己肯定感のセミナーを開催。

【詳細プロフィール】
http://self-esteem.or.jp/instructor/kudo/

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